Tuesday, November 18, 2014

寒さ対策 Fighting the cold weather

 
 
今朝はマイナス3度でした。
 
北に住んでいる人からすれば、なーんだ。。。な気温かもだけど、
ここ南部でこの時期気温が零下まで下がるのは
記録的な寒さだそうです。
 
日中も気温はあまり上がらないまま
朝割った水飲み場の氷もまだそのまま残っていました。
 
寒い一日でしたが
動物たちは結構走り回って元気そうでしたよ。
 
暗い中で撮ったので画像が悪いですね^^;
それでも夕方少し早く様子を見に行くと、
もうみんな揃って鶏小屋に戻ってました。
日が陰ったら寒いだけで、もう虫もいないし
やることないもんねぇ
 
 
畑もこの通り、
ビニールを外さないまま一日が過ぎました。
中の野菜はまだピンピンしてます。
 
被せているのは、ビニールハウス用のじゃなくて、
ただの薄いビニールカバーなんですが、
やっぱりないよりはいいみたいです。

 
ビニールハウスの反対側は、
アスパラといちごの苗、
あとは寒さに強いという葉野菜のケールとコラードが大きくなっています。
あ、合間にニンニクも出てきてるんだった。
今朝はもうダメかな~と半分諦めて行ってみたら、
まだなんとか大丈夫そうでした。
 
でも今週は毎晩氷点下らしいから、
どうなるかなー。。。
 
 
 夕方の納屋での作業が終わって
もう一度鶏小屋を覗いたら、
ほとんどみんな所定の位置でくつろいでいる感じ。
もういつ暗くなっても大丈夫みたいです。

去年の寒波の時期は、
中雛がたくさんいたんですよ。
 
成鳥よりも一回りくらい小さいだけだったけど、
ひよこランプを入れたりワラを敷いたり、
少しでも体に負担にならないように対処していたつもりだったのですが、
寒さというよりも、昼間の温度との急激な変化に耐えられなかったようで
一羽、また一羽と死んでいきました。
 
今年は羽も生えそろってよく太った成鳥ばかりなので
その分安心です。
これからは鶏でもヤギでもウサギでも、
赤ちゃんを迎えるのは春先だけにしようと決めてます。
 
 
一生懸命お世話をして、
寒い冬も元気に乗り越えなくっちゃね。

Monday, November 17, 2014

冬支度 Getting ready for the winter

 
 
今夜から明日の朝にかけてアメリカのほぼ全域で
平均を大幅に下回る気温になるそうです。
 
こちらでも朝から降っていた激しい雨があがると
今度は夕方からどんどん気温が下がり始めました。
 
氷点下になるのはこの秋二度目ですが
結構早い時間から凍り始めそうなので
雨があがってすぐに少し早い
冬支度を始めました。
 
ふかふか毛皮のジャックは平気だねぇ
明日の朝、凍った飲み水を替えるだけでOK
玄関先の植木鉢を家の中に移動させたり、
ワラを買いに行ったり、
鶏小屋の掃除も
納屋でウロウロしていた猫たちを納屋の屋内に避難させるのも
午後の早い時間にほとんど済ませてしまったので
ずいぶん寒くなった夕方の仕事はかなり楽ちんでした♪
 
寒かったからか、
鶏たちもさっさと小屋に戻ってたしね!
 
ビニールハウスのビニールもしっかりかけて、、、
これだけで持ち堪えられるかな^^;

 
ヤギたちの寝床には
ワラをたくさん敷き詰めました。
ふかふか過ぎて歩きにくそうだけど
これで温かく過ごせるかな? 
 
もう外にはあまり食べれる植物が残ってないので
干し草をたっぷり入れておきました。
 
夫が作ってくれた干し草入れです。
メッシュの金網(鶏小屋を作った時の余り)から
ヤギが食べる分だけ干し草を引っ張り出して食べれるようになっています。
 
私がお願いした通りに出来上がってすごいので
ここでアップで紹介   笑 
じゃ~ん


 ラジは上手に食べてます。
マロちゃんは何が気にいらんのー??
やんや文句言ってるマロちゃん
 干し草をバケツ式の入れ物に入れておくと、
ヤギは全部地面に落として食べくれません。
 
これなら無駄になる干し草が少なくて済むから経済的でうれしい♪

 
 
さて、マロちゃんも落ち着いて食べ始めたので
私も家に戻ります~。。。さっむー
 
 
納屋の住人が揃ってから初めての一番寒い夜です。
元気で過ごせるかな?
 
明日の朝、一番に覗きに行かなくちゃw

Sunday, November 16, 2014

ビルトモアにあるもの Things you see at Biltmore

 
 
我が家へようこそ ♪
 
 
って、そんなわけないかw
 
ビルトモア エステート という、
アメリカで個人で所有されている一番でっかいお家だそうです。
 
今度、来米した母を連れて行きたいと思うので
ここビルトモアのミニ博物館でちょこっと齧ったことなどを
だらだら書いてみたいと思います^^;
 
 
このでっかいフランス風の邸宅? お城?は
1880年代後半の、アメリカの景気が絶好調だったときに
鉄道王で当時のアメリカ史上一番の大富豪だったお家の三男坊が
建てたんだそうです。
 
土台を作り、家を建てる為の足場を作るだけで
2年もかかったそうですよ。
一階と二階の装飾も
どの部屋もいちいち外見と同じくらいすごかったですw
 
敷地内にある歴史館にあった写真では
この緑の広場のところ全体が
このお城を建てる為に集まった人々の寝泊りする家や
100年以上も前ですからね、作業で使われたロバや馬の小屋まであって
村みたいになってました。
 
庭園からもお城が見える
私的にはあんまり豪華な邸宅とか調度品には
それほど興味はないんですが、
100年以上も前に
かかる経費に上限をつけずに建てられたお城は
なかなか精悍で見応え十分でした。
 
お城だけじゃなくってね、
大きな畑、牛牧場、干し草牧場、馬牧場。。。
全部あるんですよ。
昔は敷地内で酪農業も営んでいたそうで
敷地内で生活に必要なものすべてがまかなわれるようにできていたそうです。
 
今でもここでフルタイムで働いている人は1800人。
その中で観光業も結構な人数を占めているでしょうけれども、
今も酪農業から移ったワイナリーは
ぶどう畑からワイン工場まで、
昔からある畑も牧場もすべて機能しています。
 
 
で、このお城。
 
一階はお客さんを歓迎する大広間や食堂や
サロンとかがあって、
二階に個人の寝室やなんかがあるのですが、
私が一番好きなのは地下!
 
一階二階の豪華さはないですが、
野菜の貯蔵庫、肉や卵、ミルクを保管する冷蔵機能のある部屋、
キッチンに洗濯部屋など、
昔の生活の躍動感が感じられるのが好きです。
 
室内温水プールやボーリング場まであります。
なんか、いかにもお金いっぱい持ってる人が考えそうな感じで
面白いわwww
 
女の召使はみんな地下に寝室があるんですが、
丘にあるお城なのでちゃんと窓もあるし、
シンプルだけど居心地良さそうで、
私のデザイン志向は召使風っていうことがわかりましたww
撮影禁止で見せられなくて残念です。

冬でも結構いろいろな植物ががんばってました。
 
召使いが食事をする大きな食堂も、デザート類、肉類、
その他の食べ物をそれぞれ調理する為のキッチン3つも地下にあります。
重厚な木のテーブルが真ん中にあって、
ここでたくさんの人たちが集まってパーティのケーキから
日々の3度の食事まで
くるくると動き回って用意していたのでしょう。
 
お城と同じくらい古い家具やキッチン用具、
オーブンなんかにじーっと見入ってしまいました。


大きなグリーンハウス。 
ヴァンダービルト氏は植物採集も趣味だったそうです。
 鉄道王のお父さんの事業は上のお兄さん二人が受け継いだので
末っ子のジョージ  ヴァンダービルトは
人生の大半を読書に耽って8か国語を流暢に話し、
世界中を旅して珍しいものや美術品を集めては
ここのお城に持って帰りました。
 
鎖国が終わって間もなくの日本にも
天皇陛下のお招きで日本を訪れたこともあったそうです。
鎧兜や鉈や刀、
まだ髪の毛を結っている男の人が釣りをしている写真も展示されていました。



 
敷地内には博物館があって、
お城が仕上がってからほどなくして結婚をし、
生まれた一人娘を夫婦でかわいがる夫妻の写真がたくさんならんでいました。
 
仕事もせずにこんな暮らしができるってすごいねぇと
夫と話していたのですが、
やっぱり博物館も家族所有ですからね、
お客様用の家族アルバムみたいに、
楽しくて幸せだったころの写真がメインになりますよね。
 


ヴァンダービルト氏は51歳の若さで突然亡くなって、
この広大な敷地とお城の管理、使用人のお世話はすべて
奥さんのイーデスさんと一人娘で14歳のコーネリアが二人でまかなうことになったのです。
 
 
一番最初の写真、お城を真正面から撮れる場所から左を向くと庭園があって
その向こうに果てしなく連なる山が見えます。
庭園の向こう側にあるグリーンハウスまで歩くだけでも大変なのに
イーデスさんは、まだ小さなコーネリアを抱えて、
この景色を見ながら途方に暮れることはあったのかな~
 

 
「私からのアドバイスがあるとしたら、
どこまでも続く土地を手に入れたなら、
必要なだけの畑と牧場を作ること。
そして、子供が遊べて家族や来客がゆっくり寛げる安全な場所を確保する。
あとはできることなら、
なるべくそのままの森を残すことだ」
 
って、言われてそうしたっていうのを
ヴァンダービルト氏の博物館でちょこっと目にして
とても印象深かったんだけど、
誰の言葉だったか覚えてない^^;
 
上のお兄さん二人はこぞってニューヨークの一等地に
当時一番と二番目に大きな家を建てたそうです。
 
事業に直接携わらなかったジョージさんは
二人の兄弟とはまったく違った価値観を持っていたのでしょうか。
 
 
 
まぁ、でっかい家が好きなのは一緒かww
 
ひとり娘のコーネリアは、たくさん動物を飼っていて
特にセントバーナードのセドリックとは
いつも一緒に森の中を散策していたそうです。
ここで生まれ育ったコーネリアは
こんな小道を毎日通って散歩してたかな?
こんなにきれいに舗装はされていなかっただろうけど、
どんなだったのかな~
 
従妹やお友達に囲まれて笑っている写真が
たくさんありました。

 
 
24歳で娘のコーネリアが結婚して、
お母さんのイーデスさんも再婚。
 
ほどなくして世界は大恐慌に陥り、
アメリカでも株の大暴落でヴァンダービルト一族も
経済的に窮地に追い込まれました。

 
1930年、コーネリアが30歳になった時、
お城のあるアシュビルという町の経済発展の為、
そして高い維持費のかかるお城の為に財政を立て直せるよう
父親ジョージが建てたビルトモアエステートの一般公開に踏み切りました。
博物館では開園式で招かれたたくさんのお客さんの前で
堂々とスピーチをするコーネリアと旦那さんの写真がありました。
コーネリアはここで「父も喜んでくれると思います」と話したとあります。
 
嵩むばかりの維持費がこれで賄われることになって
ホッとはしたでしょうが、
金銭的な問題がなかったら公開はしなかったのでしょうか。
父から受け継いだこの土地で
ずっと家族と友人だけで過ごしてきた家に
観光客を入れるというのは
結構勇気がいることだったのかな。
 
こんな竹林もいくつかありました。
 これでビルトモアは一躍ノースカロライナ州では一番人気の観光名所になり
アシュビルの経済改善も果たせたのですが、
ここで急にイーデスとコーネリアの情報が少なくなります。

博物館では、今のオーナーの父親、
コーネリアの孫にあたる人が
ニューヨークでの銀行勤務を辞めて
本格的なビルトモアの運営を手掛けることになった頃のことがメインで
話が進んでいました。
 
 
あとでちょっと調べたら、
コーネリアは2人の息子を産んでほどなくして離婚。
お城の一般公開から6年後にはヨーロッパに移り、
以後、幼少時を幸せに過ごしたここ、ビルトモアには
一度も戻ることはありませんでした。
 
イギリスに移り住んでからも
年の離れた再婚相手に先立たれ、
その後友人と訪れたレストランでウエイターをしていた若者と
70歳頃2度目の再婚。
 
4年後に亡くなった時
ビルトモアは彼女の2人の息子が譲り受けました。

この丘の向こうは牛牧場
 
晩年の彼女と、彼女のお母さんのイーデスのことは
現在のエステートのオーナー
(*ビルトモアの所有は弟の経営するビルトモアカンパニーとなっています)、
コーネリアのひ孫にあたる二人の手記にも
何も残されていません。

これから先は立ち入り禁止
 現在のオーナーは、姉弟で、
それぞれ家庭を持っていますが、この広大な敷地内のどこかに住み、
ビルトモアのこれからと家族の残した財産運営にフルタイムで貢献しているそうです。
 
家族全員で笑って団らん中の肖像画が博物館の中央にあって、
その中ではまだこの二人は小さな子供でした。
家の中でかくれんぼしたり(絶対見つかりそうにないww)、
庭園で鬼ごっこをした思い出があるそうで
このビルトモアを「私たちの特別な場所」と言っています。
 
今はイベント以外にプライベートでお屋敷を訪れることはあるのでしょうか?
観光客がこれほど毎日いると、
そういうわけにもいかないかな?
 
パンフレットに載っている写真は
別々に写ったこの二人の写真だけでした。
 
まぁ、今のご時世、
この土地に住んでいる以上あんまり家族の顔が世間に知れても
いろいろとあるのでしょう。
 
ほぼ同じ景色なこっちは馬牧場   笑
 年中無休と言っても、
オフシーズン時期はこうやって
誰もいない場所はたくさんあります。

乗馬を終えて馬を牧場に戻して、
この丘でこの景色を見ながらお弁当を食べることなんてあるんでしょうかね。
私だったら絶対するけどな! 笑
 
結婚21年目の時にこの場所を初めて夫と訪れて、
今回やっとまた戻ってこれました。
 
妄想好きな私にはとっても楽しい場所で
私が気に入りそうだと思ってこの旅行を計画しただけで
それほど期待してなかったという夫も
少し離れれば観光名所っぽくないこの場所が気に入りました。
 
引っ越した今はずっと近くなったので
また近いうちに遊びに来たいです。
 
お金で買えるモノと、買えないモノ。
 
 
100年以上もずっと、
森の真ん中でひっそりと守られてきた何かを
ここで感じられる気がします。
 
 
 


Thursday, November 13, 2014

朝の出来事 Happening in the morning

 
 
今朝、餌やりを終えて
いつも持ってくるカメラを持って畑の方に歩いて行こうと納屋を出たら
後ろから ドドッ  ドドッ とひづめの音がしました。
 
うちのちびヤギ2頭が揃って走って来る時にも聞こえる音ですが
もっと大きくて地面から響いてくる感じで
そばで餌を突いていた鶏たちも一斉に顔を上げました。
 
音のする方を振り返ると、、、
 
野次馬なホロホロ3羽の首が写ってたwww 笑

最後の一頭だけなんとか写真に写りました。
 
8頭くらいはいたかな~?
この前見たグループよりは数が多かったです。
 
森の中で何かに驚いて
干し草牧場をこっちに向かって駆け抜けて来て
フェンスの真ん前で急に方向転換をして
私が慌ててカメラの設定を替えようとしている間に
どこかに消えていました。
 
あっという間のことで
この写真がなかったら夢でも見たかと思ったかも。
 



 
 
 
そして残念なニュースがひとつ。
今年の6月に我が家に来た10羽のヒヨコたちは
一羽外敵に襲われていなくなったのですが、
そろそろ卵を産み始める頃だったサセックスという種類の雌鶏が一羽、
近所の犬に襲われて死んでしまいました。

「コケオォ~」と雄叫びはなかなか様になってきたんだけどねぇ
 
やっぱり今回もフェンスの外を散歩したがっていた一羽でした。

このグループの将来のリーダーになる若い雄鶏は
雄叫びの練習は始めたけれど、
雌鶏の安全を見守るすべはまだまだ身についてないようです。

古株のロッキーのグループはいつもロッキーが真ん中で目を光らせていて
雌鶏がちょっと離れていくとすぐに追いかけて行って連れ戻します。
 
この若い雄鶏のグループはいつもバラバラ^^;
雄鶏も呑気に何も気にせず雌鶏たちと地面を突いています。
 
早く賢い雄鶏クンになってね。。。 (。-`ω-)
 


Wednesday, November 12, 2014

今日の畑 Today's veggie patch

 
 
夜が寒くなる日はビニールを被せています。
そのせいか葉っぱが霜焼けすることもなく
無事に成長を続けています。
 
 
間引いたミニ大根はウサたちが大喜びで食べました。
私たちが白く太った大根を食べれるのはまだまだ先かな~
 
カブも小さいのがぷくっとできているくらいです。
 
ブロッコリーはずいぶん大きくなったけど
肝心の食べる部分はまだ。
 




パクチョイとミニ白菜は絶好調!
去年の白菜は巻かずに霜にやられて溶けてしまいました。
ぐんぐん成長中のパクチョイは
間引いた株も結構な大きさです。
この前お鍋に入れました。
おいしかった♪
 

パセリやセージももっさもさに元気です。
スープやパスタ料理の時に活躍してます。
 
 
↓ ちなみに去年の今頃の畑はこんな感じ。
お店に売れ残っていたレタスとキャベツの苗を植えて、
結構順調に育っていたけど、
この後霜で全滅したんだったな~
 
な~んだか懐かしい (*‘∀‘)


 
さて、今年はどれくらい収穫までこぎつけられるか。。。

 
がんばってお世話しなくちゃね!

Tuesday, November 11, 2014

ヤギ笑い Goat smile

 
 
バタバタと朝ごはんやお弁当の準備を終えて
学校に行く寝ぼけた子供たちを見送った後は、
毎朝一通りの裏庭での作業です。
 
餌やりや掃除の作業が終わると
納屋からてくてくと歩いて
家のすぐ裏の庭に続くゲートを抜けて帰るのですが、
最近こんな感じで
黒ヤギのラジーに待ち伏せをされます 笑
 
正確には黒に白い模様のあるラジーですが
頭は白い部分が多くて
口元にちょうどな黒い模様があって
ニコッとしてるみたいに見えませんか?
 
 
ゲートの真ん前に立ちふさがるラジー
 
近くでよく見ると結構無表情なんですがねw
もうすぐで5歳くらいのラジーには
女の子だけどあごに長いおヒゲがあります。

 
2歳のマロちゃんは、口先が黒くて
おちょぼ口に見えるかな?
 
まだおヒゲはないですねぇ
 
 
来たばかりの頃は
全然懐いてなくって
どうなることかと思っていたけど
今ではすっかり甘えん坊です。
 
この2頭に丁重に見送られて家に戻って
今度は子供たちが学校に出た後の家の用事に走り回るのが
最近の私の日課です。
 
悪くないでしょ?^^

Sunday, November 9, 2014

土曜日の重労働 Heavy duty work on Saturday

 
 
寒いくらいだった土曜日は、
予定していた重労働にちょうどいい温度でした。
 
日本でも「マルチング」と言われていると思うのですが、
雑草が生えてくるのを除草剤を使わずに抑えたり、
土中の温度や湿度を一定に保つのに、
木の削りかす?みたいなものを花壇に敷き込みます。
 
 
ここに引っ越してくる前は、
ホームセンターででっかい袋詰めになっているのを買って
私ひとりでこの作業をやっていたのですが
ここに来てから花壇がでっかくなって袋詰めでは間に合いません。
なので、↑の夫のトラックの荷台に一杯、
これを3往復して作業に取り掛かりました。
 
一回目は、この花壇を植木屋さんに作ってもらった時にやってもらったのですが
これからは自分たちですることにしました。
もっといろいろ植えたり、今ある株が大きく育ってくれば
今よりは楽にできる日が来ると思います。。。
 
あいにく頼りの息子三人は
それぞれ、キャンプと大学の為の模擬試験で留守だったので
今朝は長女と私たちの3人だけでがんばりました!
 
まだまだ全部は終わらないけど、
先が見えてきた感じで
これなら最後までがんばれるかな? 笑
 
 
それにしても、
これだけ動いてもそれほど汗もかかずに
気持ちよく作業できました~
 
秋ばんざーい ヽ(^o^)丿
 
 ドライブウェイの反対側の木の下にもちゃんとマルチング。
今朝は一つしかできなかったけど。


茶色いところが新しいマルチのところ
トラックの荷台3杯分でやっと3分の2。
このサイズの花壇がまだもう一つあるので、
マルチがどれだけ必要かやっと予想がつきます。
 
 
今は平気ですが、
夜には腕が上がらなくなって
誰かにご飯食べさせてもらわないとダメかもww
 
作業が一段落ついたらちょうどお昼でした。
我が家は夫以外はみんな生魚がムリなので
夫は大好きだけどなかなか行くチャンスがないお寿司を
3人で食べに行きましたよ♪

こちらでは生のお魚が苦手な人はたくさんいるので
お寿司のメニューもカッパ巻き以外にも
私たちが食べられるものが結構いろいろあります。 笑
 
「植木屋さんに頼んでやってもらったら
お寿司どころの値段じゃ済まないよね~」
 
というのが言い訳でいっぱい食べました。 (*‘∀‘)