Friday, August 7, 2015

ブルーの友達 Blue's friends





どんぐりの木の下に立って、

マロちゃーん!   ラジー!

と、呼ぶと、

2頭ともドドッドドッと、蹄の音をさせて
一目散に駆けてきます。

木の下枝を背伸びして取って、
ぐ~~っと下までおろすと
我先にと葉っぱを食べるからね。

でも、今日は途中で急ブレーキをかけて、
こっちをうかがってます。。


ピンぼけしててすみませんw   最近メガネがないとさっぱり見えなくて。。。


原因はこの方。。↓ ↓
またまた大きくなったでしょー?^^
 相変わらずのいたずら坊主ですが、
いろいろ訓練をするようになって
だんだんいうことを聞けるようになってきたブルー。

子ヤギがいなくなって、
大人のヤギたちの警戒心も薄れたかと思い、
久しぶりにお友達(ヤギとニワトリ)がいっぱいの
裏庭に連れ出しました。


将来は、仲良くならないまでも
顔を合わせた時にパニックにならないくらい
お互いに慣れておいてもらうのがこれからの目標のひとつです。

ブルーがニワトリやヤギを見ても
追いかけまわさなきゃ!って気にならなければ、
家畜に接することなく育ったレクシも
訓練しやすくなるかな~と思ってね。


こういうお手伝いは大好きみたいで、はりきってますw 笑

いくら待ってもそばまではなかなか来てくれないので、
ブルーにも枝をおろすのを手伝ってもらいました。

ほらほら~ 葉っぱいっぱいあるよ~♪

葉っぱを食べ始めたらそばに座って
じーっとしてたらみんな仲良くしてくれるんじゃない? ^^


寝転んでゴロゴロしながら「あそぼーよ」アピールするブルーを冷めた視線でみつめる2頭。。。
やっとヤギたちが恐る恐るそばまで来てくれたのに、
うれしくなったブルーが我慢できずに周りを走り回ったもんだから、

あ~あ、またこの通り。






どうしても一緒に遊びたいブルーは、
なかなか諦めきれません。
結構我慢強く座って待ってみたけどね。
さっきあんなに急に走り出してびっくりさせちゃったもんねぇ。。。。



ねー 雨降ってきたからもう帰ろうよ~

またがんばって枝をくわえて引き下ろしてみたけど、
ヤギたちはさっさと納屋に帰ってしまいました。




うん、やる気は認める。

ただ、いつも空回りが多いよね。
やることなすこと全面的そうよね。。。w

ヤギたちのご機嫌を伺いながら、
またがんばりましょ~☆


Thursday, August 6, 2015

記念日 (たぶん) Day to remember (maybe)






そろそろ生後4か月になるブルーが、
はじめて朝までちゃんと寝てくれました♪

昨晩は10時半くらいに次男と寝室にあがってから
朝6時半くらいまで。

ここ最近になって
トイレやらお座りやら噛み癖やら
いろんな問題が急速にいい方向に進み始めました。

また成長しちゃったんだなー

ブルーも先住犬たちに負けないくらい
おりこうさんになってくれるかな?


近頃ははとくに
午前2時くらいに一度トイレに起きて、
次は4時からパッチリお目覚めで遊びまくるというパターンが続いていたので
ちょっと楽になりました。





よく寝た翌日の朝焼け


まだまだ日中は猛暑ですが
朝晩はめっきり涼しくなったなぁ


Wednesday, August 5, 2015

畑の収穫とお手伝い The harvest and my garden helper




育てるのが簡単な初心者向きのばっかり植えているので
大して特別なことはしてないのに収穫は結構あります。

ただね、
今年は気温が例年より高い日が続いているのと
雨が全く降らないのとで
どこも苦労しているみたい。

でも、3日に一度くらい水を十分あげていたら
たくさん生ってくれました♪

トマトに目が釘付け♥

トマトが巨大化しすぎていたので
思い切って伸びすぎて地面につきそうな枝を切りました。
でもね、葉っぱも実もぜーんぶ食べてくれるので
無駄にはなってないのです。


終わってカラカラになりはじめている
いんげんの葉っぱやツルも。


今年もズッキーニとキュウリは豊作で
いーーーーっぱい食べました。

… もういらない ><

こんなとぐろを巻いたキュウリも。
真ん中に虫が入っていて食べれなかったけど。


今日、
ここでできた知り合いで
夏になってからずっと会ってない人二人から
「キュウリいらない? キュウリあるよ?」って
携帯にメッセージが来てました。



いりません (*‘ω‘ *)



トウモロコシを収穫した後に残る山ほどの葉っぱなんかも
わしわし食べてくれます。


水道代が大変なので
今年は早めに水を遣るのを切り上げて、
畑はもう終盤です。

毎日のようにいろいろと撤収しては
フェンスの外のヤギたちのところへ投げているのですが、
夕方に見に行く頃には
茎の堅いとこ以外は全部なくなって、
お腹いっぱいの満足した顔のヤギたちが寝そべっています。

そして、
ポロポロ出てきたモノは
肥料としてありがたーく使わせてもらってます。
これをよ~く漉き込んで作った畝にまた野菜を植えると、
追肥はほとんどなしでもどんどん成長して
今年の夏も新鮮な野菜がいっぱいでした。

よくできてるな~ (*^-^*)

Tuesday, August 4, 2015

夏の終わり At the end of summer



赤ちゃんラッシュで幕開けとなった
今年の夏でしたが、
いろんなことがまた変わって
徐々に元のペースに落ち着きつつあります。




ヤギの赤ちゃんたち、
たった2か月の間にずいぶん大きくなったでしょー?^^


餌も自分たちで十分食べられるようになって、
ママやぎのマロちゃんから
離れる日がやってきました。

本当はもうちょっと一緒にいさせてあげたかったけどなー。

 動物大好きなご夫婦のおうちに
2頭揃っていけることになりました。

東京ドームの4つ分くらいある
山のふもとの牧場の一角にお家を作ってもらってるんだって。

よく遊びに来るたくさんのお孫さんたちに
いっぱいかわいがられることになるんでしょう。

オスやぎは売れ残りやすいし、
もしかしたらこのまま
ずーっとうちの子になるか~?って
思い始めていたところだったので
ちょっと寂しいけど。

ホント言うと、
夫が一番ガックリきているみたいです (゜.゜)'
何気にかわいがってたからな~





そろそろ夏の暑さの峠も越したかなー?
夏でも毛皮を着たウサたちも
元気に暑さを乗り越えてくれました♪

もらわれて行った赤ちゃんたちの新しい家族から
ときどき写真付きのメールが来ます。
みんな幸せそうでよかった。
あーでもこの2羽は赤ちゃんのことよりも
2人の世界でラブラブだけどねw

子ヤギたちの最後の画像。
 

人工乳で育てないとヤギはなかなかなつかないよ~
って言う人もいたけど、
マロちゃんにおっぱいもらってすくすく育って、
それでも最近では私たちにベッタリだった2頭でした。
(人見知りはするけどね!)


こんなに大きくなってたのに、
たま~にまだおっぱい飲んでたな (^m^



ラジは相変わらずマイペースで、
ニワトリたちもまだ羽がハゲちょろけなのもいるけど
卵をまたいっぱい産んでくれるようになってます。

もっといるでしょー  残りの仲間はどこー?



子犬のブルーは、
「待て」がしっかりできるようになりました。
自分のご飯はとっくに終わってるブルー

なーんでだか、
子犬の餌よりシニア用の餌が好きで
レクシの餌皿に頭を突っ込んで困らせていたので、
ちゃんと待てるようになって助かるわ~♪

いっぱい褒めてあげてます♥
なんだこの顔w   笑

本人はかなりご不満なようですが ^^;

Monday, August 3, 2015

即席仲間意識? Instant camaraderie?



今日はいろいろな事情から
(子犬のブルーが夜通し遊んで寝れなかったw)
マーチングバンドの練習に持って行く双子のお昼は
お昼頃にお店で買ったのをママが持っていくねと
約束してました。

ま、そんな理由で
ちょうどお昼時でちょっと混み合っているデリの
お客さんの列に並んで、
やっとめでたく次の次が私の番♪っていう時です。

友達の家のオサレなかかし

歯がないらしいかなりお歳の、
小さなお婆ちゃんがサンドイッチを注文をしていたのですが、
ちょうど注文を受けている人の後ろで
ガーガーとハムを切る機械を使っている人がいたり、
お婆ちゃんの方も入れ歯してなくって聞き取りにくかったりで、
お店の若い女の人が注文を
3度ほど聞き返して、
それでもお婆さんのサンドイッチの具を
間違えてしまうというミスを犯してしまいました。

そんなことよくあることだと思うのですが、
よっぽどお腹が空いててイラっときたのか、
たまたまその女の人がヒスパニック系の人だったので
今度はそのお婆さん、
大きな声で
「なんで英語のわからない外人がここで働くの?まったくもぅ~ フガフガ
と始めたのです。

結構ちゃんとしゃべれるんやん (・ω・)ノ
ってか入れ歯がなくてサンドイッチ食べれるの?
って私は思ったのですが、
そのお婆さんのあまりの言い草に
周囲の人はみんな目を伏せてしまいました。

それでも
お婆さんはどうしても誰かに賛同を求めたかったのか
これだから移民人はねー困ったもんよってまだ言いながら後ろを振り返って
そこにいたのがどう見てもアメリカ人じゃない私だったものだから
ギョッとした顔して慌てていたのが
ちょっと面白かったけど 笑


あのハムの機械の音が大きすぎるだけじゃな~い?
英語ちゃんとしゃべってるよ。
私より上手にしゃべってるよ、大丈夫大丈夫♪



よく考えると注文の間違いなんて
そんなに怒るほどのことでもなかったなーと
あのお婆さんもきっと思ったと、思う。


あんたが入れ歯してれば話は早いのよ!って、

ケンカしたって、、、ねぇ?


きっと、
後ろにいたのがよりによってお前かよっって
ドキドキさせたと思うので、
そのお詫びも兼ねてちょっと優しくしておきました。


南米系のそのお店の女の人は
日本人の私とは何の接点もないですが。

私も若いころ、
こういうまるでいわれのない文句、
つけられたこともあったな~と思い出して。

なんかちょっと仲間意識?

私がお婆さんにそうやって話しかけた後は
お婆さんも黙ってしまって、
他のお客さんも誰もそのことには触れずに
私も無事サンドイッチ作ってもらったんだけど。

サンドイッチを手渡された時に
ちょっと気持ちの切り替えみたいな吐息をついて
にこっとした、
お店のエプロンのよく似合う彼女には、

ぜひともこれからもがんばってほしいと、
この古株移民おばちゃんは思うのでした。






Sunday, August 2, 2015

見えないことが見えるとき When you see what you can't see


夜明けの空の飛行機




もう何年も前のこと。



芸術系の中学校でピアノを専攻していた長女が
クラスメートたちと一緒に
ニューヨークの由緒ある教会で開催されるチャリティーコンサートで
ピアノを弾かせてもらえることになりました。

長女にとっては初めてのニューヨーク。
私も付き添い父兄の一人として
3泊4日のNY旅行に
参加しました。






コンサート当日、
まだ人もまばらの会場で
父兄席に他の何人かの父兄と座っていると
リハーサルの時は元気だった長女が
控室で私に来てくれるように言っていると連絡がありました。

緊張でお腹でも痛くなったかなー

嫌な予感がして
控室に続く古い教会の石の廊下を走りましたが、
行っても行っても娘のいる部屋にたどり着けません。

悪いことばかりいろいろ頭で妄想しながら
焦りにあせって汗びっしょりで走り回っているうちに
とうとう開演時間になってしまいました。

仕方がないので
会場にまた戻り、
廊下まで溢れんばかりの人混みを強引に掻き分けて
やっとなんとか会場内には入れたものの、
オレンジ色の羽のついた大きな帽子を被った
ご年配の女性がどーんと私の行く手に立ちはだかっていて
それ以上はどうしても前に進めません。

そうしているうちに
娘の学校の生徒の
リハーサルで聴いた覚えのある曲が聞こえてきました。

間違えずに最後まで上手に弾けて、
拍手喝采!
長女の演奏はこの2曲後です。
それまでになんとか、
なんとかステージが少しでも見えるところまで...。







結局オレンジの羽の女性の横を潜り抜けることはできず、
アナウンスで紹介があった長女は
家で何度も練習したお辞儀がちゃんとできたのか、
お客さんから拍手があった後
聴きなれた長女の演奏が始まりました。

なんとかステージの長女を一目見ようと
私が背伸びをするたびに(←被害者妄想w)
目の前の大きな帽子が傾いて
オレンジの羽がちょうど邪魔して
ピアノのある場所が見えません。



背伸びをあきらめて。

長女の晴れ姿を見ることもあきらめて。

目を閉じて心を静めて、
聴こえてくるピアノの音だけに
神経を集中させました。

そしたら、
ピアノの音色とともに見えてきたのは
鍵盤の上の長女の細い指。
まっすぐ伸びた緊張気味の背筋。
真剣な横顔。
きゅっと閉まったままの唇。


目を開けると、
長女の指先から生まれた音は
ステージの上にあるはずの大きなグランドピアノからこぼれ出でて、
会場にいるお客さんの頭上を旋回しながら
どんどん浮上していく気がして、
ふと天井を仰ぎ見ました。

それまで気づかなかったけど
礼拝堂の高い天井には
息をのむような美しさのステンドグラス。

そして音はそのステンドグラスも通り抜け
その向こうに広がっているはずのニューヨークの夜空まで
ずーっとのぼって行ったような、
そんな気がして
曲が終わって拍手が起こるまで
ずっとそのステンドグラスに見入っていました。




 





 
あれから8年経った今日、
社会人への第一歩を踏み出す長女を
家族で空港まで送って来ました。

これからは彼女は私達が全く知らない世界で
一人でがんばることになります。

そんな帰り道で私がふと思い出したのは
娘が生まれた時でも
小学校の入学式でもなくて。

8年前のあの日の
おばさんの邪魔だったオレンジの羽と
強すぎる甘い香水の香り。
教会の宝石みたいなステンドグラス。

そして、
あの時確かに見えた
夜空に高くのぼっていった長女のピアノの音色でした。







心配もあるけどね、
どっちかというと
これから彼女を待ついろんな冒険に
猛然と立ち向かう長女を想像すると、
なんだかウキウキします。

これからは、
ニューヨークの時と同じで
助けてあげるどころか
そばで見守ることすらできないわけですが、
そんなの平気で
きっと一人でがんばるんだろうなー

まっすぐな眼差し。
背筋をしゃんと伸ばして
唇を結んだままで。

一生懸命生きる長女の真剣な横顔が
はっきり見える気がする ^^

ピーッス!で、行ってしまいました~^^


Saturday, August 1, 2015

旅行中 On the road



今日は早起きをして
家族みんなで一泊旅行です。 

ここに引越して来てからというもの、
夏は忙しいのと
遊ぶ場所が近場でいっぱいあるのとで
泊りがけの家族旅行は
これといって予定してなかったんですけどね。

用事があって行くのですが
もしかすると家族6人での旅行って、
これが最後かも。

バタバタ忙しい毎日からちょっと離れて
ゆっくりして来ようと思ってます (一泊ですがねww)



でーーーっかい馬 (いろんなトコがw )   綺麗だねぇ^^

ビルトモアという場所に
母と遊びに行った時の
母がせっせと撮った画像をお楽しみください♪



母の言うところの
「花瓶サイズ」のカップで一休み。
 


綺麗な寄せ植え。。。我が家にも~って、家が見えなくなるくらいでっかいけどね!


結構長いことねばって撮った
綺麗な小鳥。





「早くシャッター押せよ」 の顔



その夕方の我が家の収穫 


 関係ないけど、
クーラー故障中に
扇風機になついたブルー

クーラー直ったけど、
扇風機との友情は今も健在ですw