Wednesday, July 20, 2016

プール花壇  Raised garden by the pool



夏の花壇でまだ載せてなかった最後の花壇です。
ここは家のすぐ裏で、
たくさん土を入れて高さを出してある花壇なので
やっぱり花の勢いもあって元気ですねぇ。
この紫のファンフラワーは、
スカエボラという名前だそうです。
これがちょっと元気がなくなる頃に水をあげると
ちょうどいい感じみたい。

Scaevola Aemula "blue fan flower" and Marigold

去年の10月に
夫が木を組み合わせて作って、
滞在中だった母と息子たちでペイントしてもらいました。
 

上の写真では見えない反対側にある、
3段になっている一番低いところはこんなことにw

ランタナとミントとラベンダーが大爆発中!
すごいことになってるけど、
いい匂いです~ ^^;
ちなみに私が ”なんか一番性格が出てるよね~” と言われる場所です。。。


死にかけのポット叩き売りで持って帰ってきた、
ジニアと日日草とマリーゴールドとバーベナの下に
夫のたっての希望で前庭から引っ越してきた多肉種の
”Hens and Chicks"。 
元気がなかった苗も全部無事復活しました☆

この多肉は、 
ひとつだけのちっちゃい株だったのに、
2年の間にこんなに家族が増えました!

”多肉種”って、私は日本では聞いたことがなくて
なんて言うのか調べてしまいました。
「多肉」って、
なんでこんな気持ち悪い名前なの^^;
人気なのかな~?
こちらではここ何年かで
いろんなホームセンターやガーデニングのお店で
たくさんの種類が扱われるようになりました。

私はこの独特な見かけがちょっと苦手で、
好きで植えているのはこの種類くらいなんですが、
夫がなんでか気に入りだして、
前庭に勝手に多肉コーナーなるもの作り始めました 笑


アオムシが潜むパセリも元気☆


バラの伝染病騒動の後に植えられたミニバラも
今のところ元気です。

3段あるうちの一番上の段にまいたヒマワリの種は
やっと2つ発芽しただけで、
成長も滞り中。。。
背の高いひまわりがわさーーーーっと、
一番上ででっかい花を咲かせるはずだったんだけどな!

なかなか全部が全部は
上手くいかないもんですねぇ~
来年また挑戦しよっと。

Tuesday, July 19, 2016

夏の風景  Summer days



ひまわりの種を買って、
いろんなところにたくさん蒔いたのに
発芽したのは花壇の2つだけ。

そして今咲いているのはこのひまわりひとつだけです。


それも蒔いたおぼえのない種からのひまわり。
アスパラガスの畝で順調に育って、
結構立派な花を咲かせました。

このひまわりが見ているのは。。。

ヤギw

曇りで心持暑さも和らいだこの日は、
納屋から反対側の森に近いところで
3頭とももりもり草を食べていました。


草は暑さと乾燥で黄色くなっているけど、
味は美味しいのかな?
ニワトリたちは木陰でお昼寝中ですが、
ホロホロ軍団は歩き回って虫を探しています。

気温が少し下がったと言っても、
38度が32度くらいになっただけで
夏日には変わりないんですけどね。


文句も言わず、
淡々と毎日を生きる裏庭の住人たちはみんな頼もしくて、
私も見習わなくちゃ。

Monday, July 18, 2016

今日の収穫とひよこ🐥  Today's harvest and a little chick



手で家まで持って帰れないくらいの収穫がある時期は
ベリー類の収穫用に使うバスケットと、
スーパーで買う
ファミリーサイズのアイスクリームが入ってくる入れ物、
バケツ?笑 
を、使うのですが、
ちゃんとした大きなかごを用意しなくちゃな~

新鮮野菜のおすそ分けもちゃんとしてるのに、
それでもおねだりにくるヤギを避けながら
畑のゲートの開け閉めをして、
次は家のプールの庭に続くゲートを開けたりするのに
両手がふさがると大変です。



日曜日だったこの日は、 
冷蔵庫に保管中の昨日の収穫と合わせて
お鍋いっぱいのトマトソースと、
ガラスの瓶にいくつかに分けて
冷蔵庫に保管できるピクルスを作りました。


中休み中らしくてこの日の収穫は
一個だけだったパプリカも、
また小さい実をつけ始めて、


新しい蕾もたくさんついていました。


さて、ヒヨコ日記。
頭をママの羽毛に突っ込んでぐっすり寝ていたヒヨコは、
ケージの蓋を開ける音で起きてきました。
生後二日目かな?
足がさらにしっかりしてきたのか、
昨日よりもちょっと背が高く感じます。
ママの背中によじ登ったり慌てて走ってひっくり返ったり
赤ちゃんなりにいろいろと忙しそうです^^
兄弟姉妹の誕生は。。。
今のところまだかなぁ 
ママは真面目にずっと温めているんだけどね。



ケージの蓋を開けたまま
ウサギの世話をしていてふと振り返ったら!

毎日餌も食べてお腹は空いていないはずですが、
もともとは野生の猫のような暮らしをしていたハーレィですからねぇ


油断禁物です。
ママ鶏も目を光らせていますが、
ひとしきりヒヨコ観察をしたハーレィは
そのままそっぽを向いてお昼寝をはじめました。

ケージ内の掃除とお水と餌をかえてから、
きっちり蓋をしたから大丈夫。

本来なら食べる側と食べられる側の動物も、
納屋での共存は結構うまくいっていて、
今のところは平和な毎日です。

Sunday, July 17, 2016

ぴよ! Peep!



雌鶏が卵を温め始めてから、
毎回納屋に行くたびに
巣箱を確認するのがクセになっています。
ちゃんと真面目に温めてるかとか、
割れた卵がないかなとか、
理由はいろいろあるんだけど、
雌鶏たちにはいい迷惑でしょうねw

私のそんな老婆心はよそに、
雌鶏たちの卵を温めたい!っていう本能は
以来ずっと消えずに残り
今朝も中腰になって、
この雌鶏を真正面から撮っていたら、

はみ出てるよーw

ちょっと立ち上がって角度を変えて座りなおした雌鶏の隣から
こんなにかわいい顔が覗きました~ ( *´艸`)

昨日の夜8時時点ではいなかったので、
その後に生まれたんですね。
クリーム色の羽毛はすっかり乾いていて、
こんなにちっちゃいのに足取りもしっかりしていたので
生まれてもう何時間かは経っているようでした。


ローラはまるで興味なしw
ていうか
目つきも態度も悪すぎやろ。

カメラのシャッターを押そうとした瞬間に
クルッと後ろを向いたので
ふわふわお尻を激写!


またクルッと方向転換してママの顔のそばに座り込み、
じっとカメラを持った私を見つめていました。
雌鶏ママもなんだか穏やかなママの顔になっているような。。。
ここのところずっと会うたびに
睨み付けられて激怒され続けだった私はうれしい限りです。笑
まだ卵の弟か妹と、ママと3人で家族写真?

採卵用の雌鶏の巣箱は
子育てができるように作られてないので、
いそいでウサギ用の予備ケージを
雌鶏と赤ちゃんひよこと卵たちのために用意しました。


茶色雌鶏は観念したのか
あまり怒ることもなく
すんなり新しい巣箱に収まってくれましたよ。
お疲れさま~

残っていた卵も全部新しい巣箱に入れたら、
またくちばしで上手に転がして
その上にしっかりと座り込みました。
いいお母さんだねぇ。。。

このヒヨコは小さめでくちばしと足が青っぽいので
もしかしたら烏骨鶏のパパの子かも。
一人っ子になるか、
いっぱい兄弟姉妹が増えるのか、
まだわかりませんが
生まれてきた赤ちゃんヒヨコは
大事に育てようと思います。


Saturday, July 16, 2016

畑の恵み  Blessings from the veggie patch



ちょーっと油断してたら
こんなにでっかくなったキュウリ。

大きなアメリカのキュウリの種類じゃなくて、
日本の細長いキュウリのはずなんだけどね。

たくさん採れたので
ちょっと大きすぎなキュウリを
スニッカーズにおすそ分け。



今年の失敗は
いんげんの棚デザインでございますw


2年続けてやった三角タワーは
上の方のいんげんのツル密度が込み合いすぎて
収穫するのが大変だったので、
今年は畝の真ん中に棒を一列に5本立てたところに
横棒を何列か縛り付けて
キュウリとの共同育成を試みました。

が、

インゲンは棒の高さが全然足りなくて✖。
キュウリの方は最初は調子よかったけど、
実がつく頃には重すぎて横棒が外れて✖。

私のやり方が無計画すぎただけで
アイディア的には再挑戦の価値アリとみて、
来年またリベンジしてみます。



朝早くにまだ寝ているコガネムシを
水を入れた瓶に落として捕獲という、
原始的な方法が意外にも効果テキメンだったのですが、
(捕獲されたコガネムシは鶏の餌にw)
インゲンが成長して高さの足りない柵の上の方いっぱいに絡みついて、
その中にコガネムシが隠れてしまって捕獲できないという事態にw

いんげんジャングルの奥の方まで手を伸ばしての収穫も大変です~




失敗も多いし、
種類も限られているけど、
それでも家族が食べる野菜くらいは
夏の間は畑の収穫で間に合うくらいになっています♪
猫は玉ねぎの匂いを嗅ぐだけ~
畑に侵入してきた雌鶏ちゃんたちに
何度も掘り返されて植えなおしした玉ねぎは
生き残りも半分くらいあるけど、
やっぱり収穫時の今になって腐ってきたり、
どれも小ぶりですねぇ

虫食いや痛みが酷いパプリカピーマンやきゅうり、トマト、
玉ねぎの葉っぱは
ヤギやニワトリたちの大好物で、
無駄になることがほとんどありません。
ただじゃがいもは緑の部分は全部毒があるそうなので
用心して処分しています。


猫のハーレィはほんとになんでも知りたがり屋w
毎回バケツの中の野菜の匂いを
念入りに確認してます。
水やりの最中だったのでレンズに水滴がw



 そして、
でっかいキュウリを時間かけてゆっくり平らげる
雄ヤギのスニッカーズ。
(そしてカメラ目線w) 

硬い雑草の茎や木の枝まで食べるのに、
きゅうりをがぶっとかみ切る力がイマイチないようです。
観察しているとね、
口の先の方でむにゃむにゃやって噛み切れないと、
口の横から再挑戦で
奥歯を使って大抵のものは噛み切っています。
それをするにはこのキュウリ、
ちょっと大きすぎたね^^;

いいです。
口の先っぽ使って
ゆっくり食べてくださいw

これで今日の暑さもしのげるかな~?(*'ω'*)

Friday, July 15, 2016

嵐の前 Before the storm



玄関先のポーチの同じ立ち位置から
続けざまに3回シャッターを押して
すぐに家の中に駆け込みました。

フィルターとかいう機能を使って
ちょっと変化をつけた、
嵐が来る直前の景色3枚。


いつもなら、
遊んでいる野鳥のおしゃべりや
ミツバチの羽音で結構賑やかなこの場所も、
この時は地面から伝わってくるような雷の轟と
荒々しく吹き抜ける風の音、
風に飛ばされながら斜めに飛んでいく小鳥の
いつもとは違う鋭い鳴き声だけです。


あんなに繁盛している蝶々花壇も、
さすがに飛んでる虫は一匹も見当たりません。


黒い雲はどんどん流れて形を変えて、
それに合わせて
辺りは明るくなったり暗くなったり。
木の枝もちぎれそうになびいています。

雨、

降ってくれないかなぁ。。。

Thursday, July 14, 2016

夏の花壇② Summer garden②



昨日の続きです。
暑すぎるしー
どうせ花壇の花はひん死状態だしー・・・
なーんて理由で日中はあんまり花壇まで行かないけれど、
いざカメラ片手に庭を廻ると、
結構咲いてました。

"silver mound" nana ground cover
White amaryllis?
 後ろのもわっとしたのは’アサギリソウ’と言うそうで、
日向に強いグランドカバーです。
黄色い花も咲きます。
小さなポットで買ってきたのを植えたら、
2年目でこんなにでっかくなりました~

その手前は白いアマリリスかな?
これも知り合いにもらったたくさんの球根を植えたら
出てきたのは去年は葉っぱだけ。
今年は葉っぱの中心からにょきにょき茎が伸びてきて、
2年目にしていくつもの大輪の花を見ることができました。



ルドベキアって、
いただいた知り合いが
一度植えると困るくらい増えるよ~と言っていたのですが、
今のところ2年目で株は大きくなったけど、
ぜんぜん新しい株は見当たりません。
Rudbeckia

今年の春植えた模様の入ったルドベキア。
Golden Rudbeckia
 二株植えたうちのひとつは
花は咲いたけど今死にそう^^;
もっと増えてくれないかな~



6月に入ってから植えた黄色のブットリア。
成長はそんなにしていないけど、
新しい葉っぱは出ていて、
やっと新しい蕾の花が咲きました。
Yellow Buddleia (Butterfly bush)



この蝶々みたいな形の花を咲かせるのは
ブルーウィング・クレロデンドルムといいます。
絶対に覚えられそうにない名前の花ですが、
かわいい花が次々に咲いています。
小さな花なのでそれほど目立ちませんが、
ふと目につくとじっと見てしまうかわいい花です。
色も涼し気で気に入ってます。
ミツバチ、ハチドリ、蝶々にも人気です。
Blue Clerodendron

ちょっと珍しい色のナスタチウムは
最近まで順調に育っていたけど、
今は元気がありません。
葉っぱがどんどん黄色くなっているので
このまま消えてしまうかな~

よく見る種類のこちらのナスタチウムは
まだまだ元気そのもの。
ビタミン色が眩しいです☆彡
ナスタチウムと西洋マツムシソウ
Nasturtium Blue Scabious
 ナスタチウムって、
花もかわいいけど私はこの丸い葉っぱが一番好きかな~
白く光ってるみたいに見えるスジも面白い(*^-^*)


Petunia
ナスタチウムが元気なくなったら
ペチュニアが大きくなってくれるかな?


日日草とホスタと紫フェンネルと、リシマキアは、

 全部元気^^
ここまで大きく育ってくれると
間に雑草が生える隙間もないので
普段の世話も楽になります。



2年かけて大株になった”エゾカワラナデシコ” 
と、
増え続けるラムズイヤー。
Agastache Golden Jubilee and lamb's ears
 この厳しい暑さの中元気なのはうれしいけれど、
このふたつに関しては、
時々間引いたり刈り込んだりしなくてはいけないくらい
成長が早いです。
ふわふわの毛の生えた銀色や、
眩しい黄緑の葉っぱの色で
ちょっと変わった風貌なのもうれしい♪



この春植えてすぐから枯れかけみたいになって、
生き残れるのか心配していた青いサルビア(ガラニチカ)も
すっかり葉っぱが茂って落ち着きました。
ハチドリがよくこの花の蜜を吸っています。
Salvia guaranitica "Black and blue"

細かい葉っぱの中から伸びた長い枝に
ちりちりと小さい花が咲くのもまた別の種類のサルビアで、
ミクロフィアという名前だそうです。
和名はチェリーセージかな?
今はあんまり花がないけど、
それでもミツバチや蝶々に大人気です。
Salvia Microphylla "Hot lips"
 去年の秋植えたんだったと思うけど、
そのまま冬は枯れて、
今年の春一番に葉っぱが出てきて
今では2倍くらいの大きさに育っています。
咲き始めの花は上半分が白で下半分が赤くて、
”ホットリップス”と言う名前の通り赤い唇みたいに見えるんですけど、
今はほとんど赤い花ばかりです。



前庭の花壇にちょこちょこ植えた小さな株が、
今年になって大きく成長し、
やっと花を咲かせているのが見ることができるようになってきました。

初めから大きな株をたくさん植えて、
立派な花壇にするのもいいけれど、
自分が植えたひょろひょろ苗が
少しずつ大きく成長していって花を咲かせるのを見るのも
なかなか楽しいです^^

今年も夏のはじめ頃までは
また小さな苗をいくつか植えました。
去年植えてたくさん花を咲かしてくれている株も
きっとまた一段と大きく成長して、
来年はどんな花壇になっているかな~